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<福知山線事故>JR西歴代3社長の起訴議決 神戸第1検審(毎日新聞)

 兵庫県尼崎市のJR福知山線脱線事故(05年4月)で、神戸第1検察審査会は26日、神戸地検が不起訴としたJR西日本歴代社長の井手正敬(74)▽南谷昌二郎(68)▽垣内剛(65)の3氏について、業務上過失致死傷罪で「起訴議決」したと公表した。改正検察審査会法に基づき今後、神戸地裁が指定する弁護士が検察官役となり、3人を強制的に起訴する。元常務鉄道本部長の山崎正夫前社長(66)は同罪で既に地検が起訴しており、乗客106人が犠牲になったJR西史上最大の惨事は、社長経験者4人が刑事責任を問われる事態となった。【吉川雄策】

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男児暴行死、傷害致死罪に変更=両親殴打が原因と判断-東京地検(時事通信)

 東京都江戸川区で小学1年の長男=当時(7)=が暴行を受け死亡した事件で、東京地検は25日、傷害罪で起訴した父親の電気工岡本健二(31)、母親の千草(22)両被告の罪名を傷害致死罪に訴因変更した。
 男児は、両被告に頭を殴られ転倒した際に、吐いたものが肺に入って起こる誤嚥(ごえん)性肺炎により死亡。地検は当初、暴行と死亡との直接的な因果関係は認められないとして、2月に傷害罪で起訴したが、その後医師らに意見を聞いた結果、致死罪を適用できると判断した。 

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1世帯最大579円を上乗せ 再生可能エネルギー買取制度の負担試算(産経新聞)

 経済産業省は24日、太陽光や風力など再生可能エネルギーで生み出された電力を電力会社がすべて買い取る新しい制度について、1世帯当たりの電気料金への上乗せ額が最大で月579円以上になるという試算を公表した。制度開始後15年目の標準家庭(月300キロワット時使用)を想定して計算した。

 試算は研究段階のものを含めたあらゆる再生可能エネルギーを対象に、家庭の太陽光発電を1キロワット時当たり42円、風力や地熱など他の発電を同20円で20年間買い取る場合。

 政府は昨年11月から家庭用の太陽光発電の余剰電力買い取り制度を実施しており、2011年度から世帯当たりの電気料金に月数十~100円が加算される見通し。この現行制度に対し、今回の試算ケースは、地球温暖化の原因となる二酸化炭素(CO2)の排出量の削減効果を2倍近い4469万トン以上に高めることができるとした。

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【あれから、15年 地下鉄サリン事件】(2)続く葛藤 癒えぬ痛み(産経新聞)

 ■「さっちゃん、忘れちゃえば…」

 「あーっ」

 静寂が支配する最高裁第2小法廷に、くぐもった声が響き、法壇に並ぶ裁判官が一瞬、そちらに目をやった。

 昨年11月6日の上告審判決。地下鉄にサリンを散布したとして、1、2審で死刑とされた広瀬健一(45)の上告が棄却された。法廷で声を上げたのは浅川幸子(46)だった。

 幸子は、広瀬がサリンをまいた地下鉄丸ノ内線で被害に遭い、心肺停止状態で発見された。2人の救命士が蘇生(そせい)にあたったが、幸子は視力を失い、言語障害や手足のまひが残った。車いす生活を余儀なくされた。

 「宝くじより、低い確率だったかもしれません」

 兄の浅川一雄(50)は、あの日を振り返る。平成7年3月20日、幸子は新入社員研修のため、普段通う自宅近くの職場ではなく、丸ノ内線中野坂上駅に向かった。いつもなら家を出ることのない時間、乗ることのない地下鉄だった。一雄は2件目の営業先から病院に駆けつけ、さまざまな医療機器がつながれた妹に対面した。触れようとして、医師に止められた。

 それから9年近くたったころ、幸子は自宅に帰った。病院は施設を勧めたが、一雄は自宅で一緒に暮らすことを選んだ。幸子の部屋を増築し、スロープをつけた。食事どきにはヘルパーが訪れ、家族と同じ食事をフードプロセッサーにかけて、食べやすくする。

 一雄の家は音にあふれている。2匹の犬、「チロル」と「チョコレート」がほえ、幸子の部屋には大好きな藤井フミヤやチェッカーズの曲が流れる。「アッコさん」と呼ぶ和田アキ子や、マイケル・ジャクソンが最近、お気に入りに加わった。

 一雄はいう。「死刑囚は死ぬまで国の施設で生きられる。私たちに何かあったても、妹がケアを受けられる施設が必要です」

 「オウム、ばか」。幸子は法廷でそう叫んだのだという。「『さっちゃん、忘れちゃえば。怒りや悲しみだけでは寂しいでしょ』とも思いますが、あの日のことはやっぱり忘れられないでしょうね。私も妹も」。一雄の口調は穏やかだ。

 「井上君を自分の頭で考えられる人間に戻してやりたかった。申し訳ない」

 オウム真理教家族の会会長で、自身も教団にVXガスで襲撃され、死線をさまよった永岡弘行(71)は話す。永岡は、昨年12月10日に上告が棄却され、死刑が確定したオウム真理教元幹部の井上嘉浩(40)を「井上君」と呼ぶ。「幹部なんかではない」とも。

 「操り人形だった。マインドコントロールの影響とはいえ、人間とはこれほど弱いものかと思った」

 井上の公判の傍聴を重ね、証言台にも立った。接見や手紙のやりとりも続けてきた。井上から最後に手紙を受け取ったのは、昨年暮れ。《ごやっかいになりました》とあった。

 永岡の息子もかつて、教団の出家信者だった。息子を取り戻し、信者を脱会させるためなら、考えられるすべてのことをやると誓い、やってきた。「被告人席に座っているのが息子だったら…」。傍聴のたびにそう思っていたという。

 井上の上告を棄却した最高裁判決のあと、井上の両親と会い、手を握った。母親の手は、ただただ冷たく、「親御さんの思いが身に染みた」と話す。

 永岡は足を悪くし、つえに頼ることも増えた。VXの後遺症と指摘されることもある。「歩けなくなったら、オウムにカルマ(宿業)のせいだと思われる。耐えがたい」。そんな思いが永岡を支える。

 井上に返事は書けないでいる。「ごめんな、から始まっちゃうんだよな…」。永岡の目は、潤んでいた。(敬称、呼称略)

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<郵便不正転送>AKB48被害受け確認書でチェック(毎日新聞)

 人気アイドルグループ「AKB48」のメンバーの転居届がファンに勝手に出され、郵便物が不正転送された問題を受け、日本郵政グループの郵便事業会社は16日、転居届の真偽を確かめる「確認書」を送る制度を4月1日から導入することを決めた。

 転居に伴う郵便物転送は、転居届を郵便局などに持参するか郵送、インターネットで送る。ただ、「AKB48」のケースは、ファンが代理人になりすました。また、郵送ははがきのため、本人確認ができず、転居届が悪用される恐れがあった。

 確認書は、転居届に記載された転居前の住所に送られ、身に覚えのない場合は郵便事業会社に連絡してもらう。確認書の到着から3日以内に連絡がない場合、新住所への郵便物転送を始める。本人が転居届を提出した窓口で運転免許証や健康保険証などを提示すれば確認書は送付しない。

 郵便事業会社は、転居届が提出されると、郵便配達員が訪問して転居を確認してきた。しかし、留守がちな家庭やオートロックのマンションが増え、確認が難しくなっていた。【中井正裕】

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釧路港で漁船が防波堤に接触、6人けが(読売新聞)

 14日午後9時頃、北海道釧路市浜町の釧路港で、出漁しようとした底引き網漁船「第3新勝丸」(160トン、田中謙一船長ら15人乗り組み)が、同港東区南防波堤にぶつかり、船首部分を破損した。

 衝突のショックで、乗り組んでいた6人が転倒するなどして負傷し、同市内の病院に運ばれた。いずれも命に別条はないという。

 釧路署と釧路海上保安部によると、当時、新勝丸は田中船長が操船していたが、目測を誤って防波堤にぶつかったらしい。同署と同海保で事故当時の詳しい状況などについて調べている。

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<道アイヌ協会>不適切会計処理 虚偽出張旅費支出か /北海道(毎日新聞)

 ◇補助対象外の経費請求も

 道アイヌ協会の不適切会計問題を巡り、すでに道が調査を実施したアイヌ民族の文化財保存・伝承活動事業で、協会支部が新たに虚偽の出張旅費を支出していた疑いのあることが分かった。また、国と道が補助している08年度のアイヌ中小企業振興対策事業では、協会が補助対象外の経費を請求していたことも判明。道や道教委は再調査に乗り出した。

 新たな不適切会計は、12日の道議会一般質問で自民党・道民会議の小野寺秀氏(帯広市)が質問し、道と道教委が明らかにした。

 道教委によると、協会支部から提出された08年度の文化財保存・伝承活動事業の事業報告書で、講師の出張旅費として領収書が添付されていたものの、その講師は「出張に行ったことはなく、旅費も受け取っていない」と証言。協会支部は「ほかの経費と一緒に支払った」とし、証言が食い違っているという。

 アイヌ中小企業振興対策事業では、補助対象外となっている販売事業の一部経費を補助対象の展示事業経費に組み入れ、水増し請求していたという。道は「補助金の返還も含めて必要な措置を講じる」としている。【高山純二】

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<東京地検>弁護士と元妻を8億円脱税で起訴(毎日新聞)

 東京地検特捜部は15日、東京弁護士会所属の弁護士、小谷平(68)と元妻の公認会計士、小谷万里子(59)両容疑者を所得税法違反(脱税)で起訴した。

 起訴状によると、両被告は共謀して、平被告が個人事業として東京、名古屋などで行った十数件の不動産取引を、赤字会社による法人取引と装って利益を圧縮するなどし、04~05年の所得22億7600万円を隠し、所得税8億4400万円を免れたとされる。逮捕容疑より所得隠し額が約2億円、脱税額が約7500万円増えた。

 また特捜部は、同法違反容疑で逮捕していた平被告の長男の会社役員(36)と知人の会社役員(68)について、関与が従属的などとして起訴猶予処分として釈放した。【三木幸治】

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石原軍団・池田努、線路から男性救出「当然のことをした」(産経新聞)

 港区の東京メトロ銀座線表参道駅で4日、線路上に転落した男性(71)を救助したなどとして、東京消防庁は5日、石原プロモーション所属の俳優、池田努さん(31)ら3人に感謝状を贈ることを明らかにした。

 同庁などによると、池田さんは4日午後9時10分ごろ、男性が線路に転落しているのを発見。会社員の秋山佳範さん(23)とともに線路に飛び降り、男性をホームに引き上げた。近くにいた医師が応急処置を施して救急隊に引き継いだ。男性は頭を負傷したが命に別条はない。東京メトロによると、当時、渋谷行きの電車が同駅の約420メートル手前まで接近し、約1分後に到着予定だったが、転落に気付いた乗客が非常停止ボタンを押して緊急停止した。

 池田さんは平成12年にデビューし、テレビドラマ「弟」(16年)などに出演した。池田さんは「とっさのことですが、当然のことをしたと思います。転落されたお方に、大きなけがはないとお聞きして、安心しました」とコメントした。

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<山梨県議会事務局>政調費開示めぐり請求者名漏らす(毎日新聞)

 山梨県議の政務調査費に関する公文書を情報公開するよう毎日新聞が請求したところ、議会事務局が請求内容と請求者名を当該県議に漏らしていたことが分かった。公文書の管理を担当する県私学文書課は「請求者名は県条例の個人情報に該当する。漏えいは問題」との見解を示し、議会事務局も「まずいことをしたと思う」と落ち度を認めている。

 毎日新聞が請求したのは県監査委員が2月19日付で出した県議3人の政務調査費に関する調査報告書の一部。3月8日に開示された。その際、議会事務局の担当者は「3人とも『新聞に名前が出るのか』と気にしている。記事を書く際は考慮していただけないか」と話したうえ、請求者が毎日新聞の記者であることや請求内容を開示前に3人へ伝えていたことを明かした。

 NPO「情報公開クリアリングハウス」(東京都)の三木由希子理事は「『県議の情報を請求すると県議に筒抜け』ということで、論外。請求者名が漏れれば請求者への圧力になり、制度の根幹を揺るがす」と指摘している。【春増翔太】

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 群馬県渋川市の伊香保グリーン牧場で、羊の出産がピークを迎えた。2月上旬から次々と生まれ、これまで約70頭が誕生。白い毛に包まれた子羊は木造の羊舎で母乳を飲んだり、互いにじゃれあったりと元気いっぱい。20日から開催する「さくらまつり」で一般公開される。

【写真特集】かわいいヒツジの赤ちゃんも 毎日動物園

 入場料は中学生以上1200円(今月5日までは600円)、3歳~小学生が600円(同300円)。4日は定休日。【内藤絵美】

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<中2自殺>市教委がメモ公開 いじめの有無「確認できず」(毎日新聞)

 東京都清瀬市立中学2年生の女子生徒(14)が2月、自宅マンションから飛び降り自殺した問題で、同市教委は3日、記者会見し、女子生徒がいじめを受けていたことを示唆するメモの全文を明らかにした。市教委はいじめの有無について調査を進めているが「今のところ確認されてない」と説明した。

 市教委によると、メモは、女子生徒が2月15日に自宅マンション7階から飛び降り自殺した後の同26日、女子生徒の遺族から渡された。女子生徒の自筆で「学校にいる時間 私には苦痛に感じる」「学校なんか行きたくない 皆が敵に見えるから」「朝 7階から飛び降ります。それか薬物大量摂取」「お父さん お母さん ごめんなさい」などと書かれていた。

 特定の個人を非難するような文言はないが、周囲から悪口を言われていることをほのめかす表現もあった。

 記者会見には、市教委の中村泰信教育部長や池田和彦指導課長、女子生徒が通っていた中学校の校長の3人が出席。冒頭、校長が「かけがえのない命を失ったことを大変重く受け止めている。保護者につらい思いをさせ本当に申し訳ない」と謝罪した。いじめがあったかについては池田課長は「生徒から聞き取り調査をしているが、今のところ確認されていない」と述べた。

 両親からの訴えを受けた学校・市教委は1日に父親も同席したうえで、臨時保護者会を開き、同級生から事情を聴くことの了承を得て調査を進めている。【青木純、野口由紀、山本将克】

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沿岸部の鉄道各線、運転見合わせ相次ぐ 大津波警報受け(産経新聞)

 大津波警報や津波警報の発令を受け、太平洋沿岸を走る鉄道各線では順次運転を見合わせている。JR東海道線など大動脈でも、今後一部区間で運行を取りやめることが決まっている。

 JR東日本などによると、関東地方ですでに運転を見合わせているのは、神奈川県の沿岸部を走るJR東海道線をはじめ、鶴見線や横須賀線などの一部区間。千葉県の房総半島を走る内房線と外房線の海岸線に近い区間でも、すでに運行を取りやめている。

 東北地方では、大津波警報が発令されている岩手県の三陸海岸沿いを走る三陸鉄道が午前11時から運行を見合わせた。JRの在来線では、宮城県内の沿岸部付近を走る東北線や石巻線、気仙沼線、仙石線の一部列車でも運休が発生した。

 このほか、JR北海道では、太平洋沿岸を走る日高線や花咲線の全線で運行を取りやめることを決めた。函館と札幌を結ぶ大動脈の函館線と室蘭線の一部区間でも運転を見合わせる。

 JR東海は午後1時半から、静岡県内の東海道線富士-清水間と浜松-豊橋間で運行を取りやめる。JR西日本は正午から紀勢線の和歌山-新宮間の運行を取りやめ、特急「スーパーくろしお」などが運休している。

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<火災>アパート爆発 1人死亡3人重軽傷 福島・矢吹町(毎日新聞)

 2日午後5時40分ごろ、福島県矢吹町小松で「アパートが爆発して燃えている」と、通行人から119番があった。鉄骨2階建ての同建物延べ約250平方メートルを全焼し、1階の焼け跡から男性の遺体が見つかったほか、住民3人が重軽傷を負った。

 県警白河署などによると、無職、小倉哲也さん(27)方が火元と見られ、小倉さんも顔にやけどなどの重傷を負った。通報の5分前にも「ガスくさい」と119番があったという。同署はガス爆発の可能性もあるとみて調べている。

 近くの男性(49)は「地響きのような音がしてガラス戸が壊れ、ふすまが倒れた。驚いて外に出たらアパート全体が火に包まれていた」と話した。【金寿英、蓬田正志】

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 南米チリで発生した地震で、気象庁は28日午前9時33分、青森県太平洋沿岸と岩手県、宮城県に対し、高いところで3メートル以上の津波が予想される大津波警報を、そのほかの太平洋沿岸全域などに津波警報を出した。

 気象庁では「津波に対する心得」として、次のポイントを挙げている。

 ・地震を感じなくても、津波警報が発表されたときには、直ちに海浜から離れ、急いで安全な場所に避難する

 ・正しい情報をラジオ、テレビ、広報車などを通じて入手する

 ・津波注意報でも、海水浴や磯釣りは危険なので行わない

 ・津波は繰り返し襲ってくるので警報、注意報解除まで気をゆるめない

 今回はさらに、遠方から津波が到達するため、さまざまな不安定要因や地形的要因が重なり、気象庁発表の予測される波の高さよりも高い波になる可能性もあるとして、早期の避難や十分な警戒を呼びかけている。

 気象庁では警報発令を受け、ホームページ(http://www.jma.go.jp/jma/index.html)に津波関連情報コーナーを設置し、利用を呼びかけている。

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 内陸アジア東部に位置するモンゴル高原。雨が少なく農耕に適さない草原(ステップ)地帯が広がり、住民は遊牧と狩猟を営んできた。主食である家畜の肉とミルクから作った乳製品は、今もモンゴル人の食の基本だ。一見すると素朴なものばかりだが、悠久の歴史の中で培われた料理には、外食や中食(なかしょく)が氾濫(はんらん)する日本の食卓で軽んじられがちな「生きることと食べること」の知恵と工夫が詰まっている。(石坂太一)

 ◆赤い食べ物

 モンゴルの人々にかかわりが深い家畜は、ウマ、ヒツジ、ヤギ、ラクダ、ウシの5種。ウマやラクダを移動手段や荷物の運搬に利用し、ヒツジやヤギを主に食用として飼育してきた。

 家畜の肉は「赤い食べ物」と呼ばれる。中でも代表的な羊肉料理として知られる「チャナスン・マハ」は豊富なミネラルを含むモンゴルの岩塩を使い、骨ごと約2時間ゆでただけのシンプルなものだ。ナイフで肉を骨からそぎ落として口にすれば、羊肉の独特なうま味を感じられる。

 内モンゴル出身でモンゴル料理店「大蒙古」(東京都江東区)の店員、スルダさん(25)は「羊肉は体を温める作用があり、寒さが厳しいモンゴルでの食用に向いています。牛肉などと違って体温では脂肪が溶けないため体内に吸収されにくく、ダイエットにも向いています」と説明する。

 羊肉を使った料理には他に野菜の具を小麦粉の皮で包んだギョーザ「ボーズ」などがあり、羊肉はモンゴル人の最も好む食材の一つとなっている。

 家畜を料理する際には肉だけではなく、ゆで汁やレバーなどの内臓も利用する。内臓にはビタミンCが多く含まれており、野菜や果物の摂取が少ないモンゴル人にとって貴重な摂取源になっている。家畜を丸ごと調理して有効に活用すると同時に、必要な栄養素を確保している。

 ◆岩塩で味付け

 栄養分の豊富なミルクを使った料理は「白い食べ物」と呼ばれる。長期保存に耐えられるよう加工した乳製品が年間を通して食卓に並ぶ。モンゴルの乳製品は、ミルクの種類や加工の仕方によって30種類以上に分けられるという。ミルクを素材とした料理で生活に欠かせないのがミルクティー「スーテー・ツァイ」。

 「だん茶」と呼ばれるレンガ状に固めた茶をほぐして煮込み、ミルクを入れる。砂糖ではなく岩塩で味付けするのが特徴で、毎日飲むのが習慣だ。飲むとミルクの濃厚な味わいが広がり、体が温まる。家庭によって味が異なるとされ、まさに「モンゴルの家庭の味」といえる。

 スーテー・ツァイにはチーズや小麦粉で作った揚げパン「ボーブ」を入れ、一品料理にすることもある。「好きなものを入れて朝食などにします。朝が忙しい遊牧生活を送るモンゴル人の知恵です。(13世紀初頭に帝国を築いた)チンギス・ハーンの時代以前から食べられているそうです」とスルダさん。

 モンゴル料理の味付けの基本は塩のみで、調理にも無駄な手間をかけない。そこには遊牧民の生活が反映され、彼らの生活の奥深さを感じることができる。

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 ■伝統食を展示

 江戸東京博物館(東京都墨田区)で開催中の「チンギス・ハーンとモンゴルの至宝展」(産経新聞社など主催、4月11日まで)では、モンゴルの騎馬遊牧民族の歴史、文化を伝える食器など生活用品も数多く展示されている。

 牛乳と岩塩から作るチーズ「ホロート」を固めるための「双面四紋●豆腐(ホロート)型」(清代、木製)や、乳茶を入れていた容器などモンゴルの伝統的な食文化の一端をうかがえる。

●=女へんに乃

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