スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

<雑記帳>エゾシカ、列車に追われてトンネルに(毎日新聞)

 23日午前10時ごろ、北海道上川管内南富良野町のJR根室線金山-東鹿越(しかごえ)駅間の空知トンネル(約2.3キロ)内にエゾシカ2頭が侵入、富良野発帯広行き快速列車(1両編成、乗客8人)が約1時間遅れた。

 シカは当初トンネルの約3キロ手前にいたが、辺りが雪の壁のため、列車に追われてトンネル内にまっしぐら。しかし、シカは走り疲れたのか、たびたび線路上にへたり込んだ。運転士が警笛を鳴らすと再び走り出すが、何度も停車を余儀なくされた。

 シカはトンネルから出た後、雪原へ無事脱出。JR北海道は「駅名のように、シカはよく線路を越えているが、トンネル越えはめったにない」と困惑。【内藤陽】

【関連ニュース】
雑記帳:エゾシカ使った新メニューで目黒選手を応援
試食会:捕獲シカで猟師料理 販路なく苦肉の策--北川町商工会 /宮崎
ホンシュウジカ:日中の市街地に--釜石 /岩手
神鍋高原もみじ丼:シカ肉と地元野菜を特製たれで あす「冬まつり」で販売 /兵庫
シカ:もシカしてシロ 撮影に成功、神の使い!?--上郡 /兵庫

大麻400グラム所持、男を逮捕=「自分で吸うため」と供述-沖縄県警(時事通信)
<道海面漁業調整規則違反>14隻の通信装置“2時間空白”(毎日新聞)
長谷川等伯 特別展23日開幕 東京国立博物館で(毎日新聞)
山口県で震度4(時事通信)
FXうたい出資金、十数億円か=元投資会社社長逮捕-滋賀県警(時事通信)
スポンサーサイト

「春節」アキバ盛況 中国人観光客「炊飯器20台」(産経新聞)

 ■まとめて200万円お買い上げ

 中国の旧正月「春節」に伴う大型連休(13~21日)に日本を訪れた中国人観光客で、東京・秋葉原の家電量販店やデパートがにぎわっている。カメラや炊飯器、化粧品が人気で、100万円分をまとめ買いするケースも。デパートではブランド品が飛ぶように売れていく。不況の日本を尻目に経済成長著しい中国。今後、「春節商戦」は日本の風物詩にもなりそうだ。(千葉倫之)

 「何というか、すごい。90万円のカメラと20万円のレンズや付属品を『これとこれとこれ』。全部で200万円超です。日本にそんな人いません。炊飯器を20台買った人もいます」

 東京・秋葉原の家電量販店「ヨドバシマルチメディアAkiba」。3階の外国人客向け売り場で、担当者は笑顔をみせた。

 一角には炊飯器や電気シェーバーといった売れ筋商品がズラリ。中国人観光客とおぼしき家族連れらが、手にとって品定めし、熱心に店員に質問していた。「最佳礼品(おみやげに最適)」といった中国語の案内表示があちこちにあり、中国向けの専用発送スペースも。隣にはカメラ、高級時計、ブランド品コーナーがあり、浴衣など日本らしい土産物も並ぶ。

 客単価は20万円前後。カメラと機材一式をそろえたり、ブランド時計などをまとめ買いし、「100万円を超える人もいる」(担当者)。春節商戦での売り上げは、昨年比で2、3割増だという。

 「争奪戦」は、中国出国前から始まっていた。ライバルのビックカメラは中国の空港で、最大13%割引となるクーポンを配布。中国語を話すスタッフを主要店舗に配置し、誘客を図っている。

 「自分用に高いもの、お土産用に1、2万円の手ごろなものをいっぱい買う。カメラやシェーバー、スキンケア用品が人気」(同社)。同じ日本メーカーでも、海外製でなく「メード・イン・ジャパン」がポイントだ。売り上げは昨年の2倍の勢いだという。

 秋葉原と双璧(そうへき)をなす買い物スポット、東京・銀座。連日バスが乗り付け、デパートやブランド店に中国人観光客が吸い込まれていく。

 銀座三越では春節期間、中国語を話せるスタッフを増員して対応した。「化粧品が圧倒的な人気。包装がきれいな和菓子も売れている」(広報)。13、14の両日の売り上げは、過去最高だった昨年同期の2倍だという。

 平成21年の訪日中国人観光客は前年比0・6%増の101万人で、国別では唯一の増加。日本での物品購入額は平均7・87万円と、各国平均の4・65万円を大幅に上回る。中国人が海外旅行の支払いで使う「銀聯カード」の国内決済総額も年々増え、21年には200億円に達した。

 「2月は国内商戦の端境期。この時期の売り上げ増はありがたい限り」(ビックカメラ)。日本に春節商戦が根付く日も近そうだ。

雑居ビル9割超が違反=調理室の清掃不十分も-東京消防庁(時事通信)
<千葉大生殺害>逮捕もっと早ければ… 知人ら悔しさ訴え(毎日新聞)
異端児・河野氏「頑張れ国母」 服装問題、自民内で賛否(産経新聞)
誕生、上州の究極B級グルメ「うTON飯」(産経新聞)
<10年度予算案>大阪、新潟で公聴会開く 衆院予算委(毎日新聞)

葛西、越らに同世代がエール 「一発ガツン」輝けアラフォー期待 (産経新聞)

 選手寿命が延び続けるスポーツ界。バンクーバー冬季五輪でも、旗手を務めた岡崎朋美選手(38)や選手団主将の岡部孝信選手(39)らアラフォー世代が並ぶ。ジャンプ・ラージヒル予選は葛西紀明選手(37)がただ一人、140メートルを超える大ジャンプを見せ、メダルへの期待が高まった。スポーツ界の一線で息の長い活躍を続ける選手たちも五輪に注目している。選手団最年長のスケルトンの越和宏選手(45)も最終レースの4回戦に向け「おっさんパワーを見せつける」と語った。

 「不景気で社会は沈みがち。同世代を元気づけるためにも、一発がつんとメダルを取って」と期待するのは、アテネ五輪の銀メダリスト、アーチェリーの山本博選手(47)。1984年のロサンゼルス大会から活躍。昨年6月には自身の日本記録を19年ぶりに更新し、2012年のロンドン五輪を目指している。

 大相撲の幕内最年長で、先月の初場所で幕内通算勝利数の記録を塗り替えた大関魁皇関(37)は「競技は違うけど、ひとつの道を必死に生きているという点で同じ。五輪は4年に1回だから、懸ける思いもすごいだろうね。おれも負けられない」と刺激を受けている。

 長くトップアスリートであり続ける秘訣(ひけつ)は何か。山本選手が強調したのは日常生活の節制だ。「若いころは少しぐらいの暴飲暴食は問題ないと思っているが、そういう選手は短命に終わることが多い。長くやれる選手は節制ができている」

 「自分たちの年代は元気な人が多いのかな」と笑う魁皇関も「長くやれば、調整の仕方や体のケアがうまくなるんだよな」。気持ちの切り替えも大切だ。山本選手は「ベテランはあれこれといろいろなことを考えてしまいがち。子供や家族との生活もある。思考を処理し、本番に臨まなければいけない」と指摘する。

 オグリキャップに騎乗していた日本中央競馬会(JRA)の安藤勝己騎手(49)は30、40代で引退する騎手もいる中、騎手生活を30年以上続ける。「同世代が現役で頑張っていることは励み。悔いのないよう、自分らしい滑りを見せて」と越選手にエール。

 活躍を続けるスポーツ界の最年長選手としては、西武ライオンズの工藤公康投手(46)やサッカーの三浦知良選手(42)、ゴルフの杉原輝雄プロ(72)らがいる。

普天間移設「ベストを探す」=鳩山首相(時事通信)
<山手線>6扉車両を廃止→4扉車両に…ホームドア稼動で(毎日新聞)
寺島しのぶさん ベルリン映画祭で最優秀女優賞を受賞(毎日新聞)
焼き鳥店の開店準備、図書館のテーブル運び出す(読売新聞)
東大阪市のDVD店に強盗、22万円奪う(産経新聞)

【土・日曜日に書く】産経デジタル取締役営業本部長・井口文彦(産経新聞)

 ■疑問深まらず 組織は誤った

 足利事件の再審で、元受刑者の菅家利和氏を取り調べる様子を録音したテープが法廷で再生された。冤罪(えんざい)を生んだ調べとはどのようなものか気になって仕方なかったが、決して威圧的ではなく、諭(さと)すような調子である。

 ただ、やりとりは噛(か)み合っていない。菅家氏が否認に転じる際の攻防では特にその印象が強い。

 検事 「だけどDNA鑑定で、君のと一致する精液があるんだよ」

 菅家氏 「全然それ、分からないんですよ、本当に。違うんです」

 検事 「違うんですといったってさ、君と同じ精液を持ってる人が何人いると思ってんの」

 DNA鑑定で否認を封じる検事。DNAをどうこう言われ、反証できる者などいない。そこを割り引いて具体的な否認要素を抽出し、潰(つぶ)していくのが取調官の技術なのだが、答えようのない事柄で沈黙させる調べが続く。

 「DNA型一致」が捜査を引っ張ったのだろうか。その影響を思いながら足利事件の取り調べ再現録を読むうち、かつて取材した殺人事件の捜査がだぶった。

 ≪方向付けのリスク≫

 日本中がバブルに浮かれていたころ、都心の瀟洒(しょうしゃ)なマンションで20歳の女性が殺害された。普段着姿で玄関付近に倒れた彼女の首には絞められた痕(あと)。ドアや窓は施錠され、鍵はテーブル上にあった。

 警察は「濃勘(のうかん)」(被害者と近い関係にある者による犯行)を疑った。「犯人は合鍵を持つ人物=男女関係の事件」と見たのだった。彼女の交遊関係の解明に傾注し、合鍵を作った業者を探し回った。

 確認された2つの合鍵の1つは同郷の友人が持ち、残りは会社に。どちらも事件と無関係だった。1カ月、2カ月と経過し、浮かんだ男たちはアリバイが確認され、ついには調べる対象がいなくなる。捜査は膠着(こうちゃく)状態に陥った。

 ある夜、刑事たちは酒を飲んで意見を出し合った。若手が「本当に濃勘だろうか」と疑問を口にした。とたんに怒号が飛んだ。

 「管理官(捜査本部の最高指揮官)が濃勘とおっしゃってるんだ! 濃勘といったら濃勘だ!」

 しかし容疑者は全く違う線から現れた。別の警察署に逮捕されていた窃盗犯が自供したのである。

 窃盗犯は以前、被害者宅に空き巣に入り、ハンドカラオケ、ヘッドホン、革ジャンパーを盗んで質入れした。一緒に盗んだ合鍵で再び空き巣に入り、帰宅した被害者とはち合わせして騒がれ、絞殺した。被害者が被害届を出していたことは殺人刑事たちも把握していたが、質屋回りの窃盗刑事がこの被害品の組み合わせに気づき、局面打開の端緒になったのだった。

 濃勘の線に固執する捜査本部はおさまらない。「本当にホシか?」と冷ややかな視線を送るが、供述通りに合鍵が見つかり、被害者が殺害直前まで持っていたバッグが出てくればどうしようもない。窃盗犯は強盗殺人容疑で逮捕・起訴され、有罪となった。

 ≪「不自然」の認識はあった≫

 現場の状況は確かに濃勘を疑わせるものではあった。が、あのまま濃勘の線を突っ走っていたら、事件は迷宮入りしていただろう。窃盗刑事が被害品を見つけて殺人との関連を想起しなければ、窃盗犯は沈黙を守ったに違いない。

 濃勘以外の可能性も考えた捜査態勢は組まれていた。窃盗被害も把握し、関連を調べた。だが被害品にたどりつかなかった。この捜査にかかわった刑事は「『これは濃勘のはず』という思い込みがあったからだ。捜査に思い込みが入ると都合よくものを見てしまう。その典型例だった」と述懐する。捜査に見立ては必要だが、思い込みになると目が曇る。

 足利事件でも検事が供述に疑問を示す場面があった。定型化する内容を不自然とみたのだ。「君が女の子を見つけるとき、どの事件でも女の子はしゃがんでいるんだよね」。冤罪を回避する機会だったが、この疑問は供述全体の再検討や事件構図の見直しにはつながらなかった。検察・警察の検証はここを徹底解明する必要がある。

 捜査官の職業的体質とは「疑う」ことであろう。関係者を疑い、容疑者供述を疑い、自らの捜査も疑う。その捜査官ですら思い込みで目が曇り、疑うのを忘れた。しかも個の捜査官の思い込みは修正されることなく、そのまま組織の思い込みになってしまった。

 「関与した者がそれぞれの職責を果たさなかったために悲劇が生まれたのではないか」。再審での弁護側最終弁論には重苦しく響く説得力がある。足利事件の悲劇は、今は不可欠のDNA鑑定を誤りの理由とするだけに衝撃的だが、突き詰めてみれば、組織が誤る典型的な理由が実は根本にあったように思えてくる。(いぐち ふみひこ)

<殺人>男性刺殺される…知人の男から聴取 青森県警(毎日新聞)
小沢氏不起訴の不服申し立て、盛岡にも(読売新聞)
マータイさん 東京で祝賀パーティー 旭日大綬章受章など(毎日新聞)
ヤマノHD会長がインサイダー取引=故山野愛子さんの三男-監視委(時事通信)
輿石氏、北教組事件の参院選影響「ないでしょう」(産経新聞)

清水前議員が自民離党(時事通信)

 自民党の清水鴻一郎前衆院議員(63)は18日、京都市内で記者会見し、17日に党本部に離党届を提出したことを明らかにした。同氏は離党の理由について「今の自民党執行部は再生能力が乏しく、危機感が欠如している」と説明。夏の参院選出馬には意欲を示した。
 清水氏は2005年衆院選に出馬し、比例復活で初当選した「小泉チルドレン」の一人。09年衆院選で京都3区から出馬し、落選した。 

【関連ニュース】
【特集】「陸山会」土地購入事件~「小沢氏、幹事長を辞任すべき」72.5%~
「大政翼賛会」は続かない~民主・渡部元衆院副議長インタビュー~
自民の歴史的役割終わった~自民・舛添要一前厚生労働相インタビュー~
ポスト鳩山を狙う"ラグビーボール"原口総務相
勃発した「藤井一派」vs「アンチ財務省」の暗闘~経産省と組んだ菅副総理~

外務省買い上げ廃止「外交フォーラム」休刊(読売新聞)
上野動物園 パンダ復活で街も復活…人気回復の切り札に(毎日新聞)
日弁連会長選、再投票は来月10日(産経新聞)
伊予路に春の足音 松山で「椿まつり」(産経新聞)
マタギ魂“受け継ぐ”鈴木芙由子、“獲物”メダルは一発必中(スポーツ報知)

<原口総務相>裏金、行政評価対象に 「全府省調べたい」(毎日新聞)

 原口一博総務相は17日、総務省で開かれた「行政評価機能強化検討会」で「今まで当たり前だった間違った当たり前がある」と述べ、外務省や検察庁、全国各地の警察などで疑惑が指摘された行政機関の「裏金」問題について、行政評価の対象とする考えを明らかにした。会議終了後、原口氏は記者団に「裏金があるかどうかを含めて、全府省を対象に調べたい」と述べた。

 裏金問題を巡っては、01年に外務省がホテル代などを水増し請求して裏金をプールし、職員の飲食費に利用していた問題が発覚。また、収賄罪などで実刑が確定した三井環(たまき)元大阪高検公安部長が、公判などで検察幹部による調査活動費の不正流用疑惑を証言している。さらに、全国各地の警察では、捜査報償費の裏金作り疑惑が相次いで明らかになってきた。

 ただし、鳩山内閣は検察庁の調査活動費について「適正に執行されているので(裏金流用疑惑の)調査をする必要はない」との答弁書を閣議決定しているため、原口氏の意向とは矛盾している。

 この日の会議では、3月末までに行政評価の機能を強化するためのプログラムを策定する方針を確認。昨年11月の行政刷新会議の「事業仕分け」では、行政評価の抜本的な機能強化が決まっている。【石川貴教】

【関連ニュース】
原口総務相:小沢氏の参考人招致「必要だ」
原口総務相:「関係者によると」発言…報道介入の意図なし
原口総務相:検察側への注文だった…「関係者」発言で弁明
原口総務相:国際オペレーター継続を KDDIに要望
小沢氏団体不透明会計:小沢氏国会招致、「一般論で必要」--原口総務相

雑記帳 “裏”もあります 京都の消防署出張指導メニュー(毎日新聞)
大村市議会決議「反対で結構」=普天間移設先めぐり官房長官(時事通信)
<神奈川県警>「薬物ある」と誘い暴行…容疑の男を再逮捕へ(毎日新聞)
健保法改正案を決定 国保法、児童扶養手当法も(産経新聞)
<志位委員長>北教組の違法献金問題を言及(毎日新聞)

橋下知事「パーフェクトな予算」 自画自賛の会見2時間半 (産経新聞)

 「僕の政治的な思いが反映されたパーフェクトな予算」。2年連続で赤字を回避した大阪府の平成22年度当初予算案。16日午後、記者会見した橋下徹知事は自信満々の表情で自画自賛した。一方、法人2税の大幅な落ち込みの原因は国の失策だとして批判するなど「橋下節」は収まらず、会見は2時間半に及んだ。

 予算案について「財政規律を堅持し、新たな都市魅力の創造に手を打てた」と評価した橋下知事。退職手当債の発行を見送り、異例の借入をしていた減債基金への返済、貯金にあたる財政調整基金の積み立てもしたことなどを強調。府債残高は増加するものの、独自の財政指標「実質府債残高」を持ち出し、「知事がコントロールできる負債は減った」と説明し、財政再建が順調に進んでいることをアピールした。

 予算配分の方針は「競争」をキーワードにあげ、「頑張るところを後押しするため、まんべんなくお金を配るのはやめる。公金を受け取るところには必死になってもらう。競争でしかサービスは向上しない」とまくしたてた。

 また、就任3年目を迎えたことを受け「やりたいことができる余地もできた。これからは攻めに転じる」と、大阪マラソンや泳ぎたくなる川といった事業に予算をつけた理由に触れ「無駄に見えるかもしれないが、(府民への)サプライズも必要だ」と述べた。

 一方、税収減をめぐっては「法人2税が下がったのは国の産業振興の失策が原因。地方がかぶるのはおかしい」などと非難をしたが、税収減に対応した国からの地方交付税などについては「ありがたい。先立つものはお金。原口(一博)総務相のおかげ」などと語った。

【関連記事】
減収深刻な大阪府予算、“橋下流”改革も限界に
橋下知事「大阪の子供全員をUSJに連れて行きたい」と提案 府が実現性を検討
橋下流2年 遠のく財政再建、権限に限界も?
「鬼は大阪市長」 橋下知事、豆まきで宣戦布告
「槙尾川ダム」視界不良 橋下知事近く再交渉

「普天間」緊密に連携を=沖縄知事と初会談-稲嶺名護市長(時事通信)
私は除籍なのに…元民主の浅尾氏が石川被告との違いをぼやく(産経新聞)
松江で民家7棟全焼、女性遺体を発見(読売新聞)
収容少年に強制わいせつ容疑=少年院教官を逮捕-神戸地検(時事通信)
利用客の本人確認義務化=ネットカフェ条例案提出へ-全国初、罰則も規定・警視庁(時事通信)

SBI証券に業務改善命令=システム障害を放置-金融庁(時事通信)

 金融庁は12日、システム障害のリスク管理体制に不備があるとして、インターネット取引最大手のSBI証券(東京)に対し、金融商品取引法に基づく業務改善命令を出した。発生した障害を半年以上放置していたケースもあった。 

【関連ニュース】
行政処分「大きな影響ない」=コスモ証売却でCSK取締役
「内部管理強化に努める」=監視委の処分勧告でSBI証券
SBI証券に処分勧告=システム管理不備で
NTT西に業務改善命令=顧客情報の漏えい問題で
相場操縦で課徴金勧告=地域紙元社員に25万円

<シナジーライフ>入居者が代表を提訴「天引き高額で苦痛」(毎日新聞)
第三者組織の検討結果を取りまとめ―薬害肝炎WG(医療介護CBニュース)
“泳ぐ宝石”が発祥の地に集結 新潟市で初の国際ニシキゴイ品評会(産経新聞)
「小沢不起訴」で見えた! 「全面可視化」大合唱のナンセンス(産経新聞)
<国庫負担金>4400万円国に返還へ 三重・鈴鹿(毎日新聞)

北海道教職員組合を捜索=民主・小林議員に選挙資金-規正法違反容疑・札幌地検(時事通信)

 民主党の小林千代美衆院議員=北海道5区=の陣営が、北海道教職員組合から違法に選挙資金を受け取った疑いがあるとして、札幌地検は15日、政治資金規正法違反容疑で、札幌市の同組合を家宅捜索した。 

【関連ニュース】
〔用語解説〕「政治資金収支報告書の虚偽記載罪」
12年度完全実施、先送りも=首相が言及
石川議員「離党も辞職もない」=鈴木宗男氏
石川議員を保釈=深く一礼、無言で車へ
石川議員ら保釈申請=小沢氏団体事件

小1虐待死の継父、強盗容疑で近く再逮捕へ(読売新聞)
<ピザハット>プリンに製造器具部品の一部が混入の疑い(毎日新聞)
首相動静(2月8日)(時事通信)
高円寺駅の救出劇、勇気の会社員「奇跡と実感」(読売新聞)
小沢氏「石川議員、事務的なミス問われている」(読売新聞)

民主・玄葉氏 小沢支配を批判 (産経新聞)

 民主党の玄葉光一郎衆院議員が10日発売の月刊誌『文芸春秋』のインタビュー記事で、政治資金規正法違反事件で小沢一郎幹事長の責任を問う声が党内からほとんど上がっていない現状について「小沢氏の政治経験があまりに突出しているので、ものを言いにくくなっているのではないか。締め上げられるといった心配から自由な言論が損なわれているとしたら、健全な状態ではない」と、“小沢支配”に異論を唱えていることが8日、分かった。

 玄葉氏は事件について「大きな危機感を抱いている」とし、夏の参院選の情勢も「この逆風が続けば正直、楽観できない」とした。

<漁船銃撃>船長2人を逮捕 位置情報示す衛星通信切る(毎日新聞)
<旧GWG>企業買収の仲介脱税事件 公認会計士逮捕へ(毎日新聞)
広島県沖の無人島、1億1万円で落札か(読売新聞)
九州南部大雨、関東甲信は大雪=低気圧通過で警戒を-気象庁(時事通信)
電源コード断線で火災多発=こたつや電気あんか、突然発火-製品評価機構(時事通信)

<土曜授業>「賛成」9割 ネット調査(毎日新聞)

 東京都教委が月2回を上限に小中学校での土曜授業を認める通知を出したが、毎日新聞がNTTレゾナントの協力を得て行ったインターネット調査では、土曜授業について約9割の人が「実施すべきだ」と回答した。「毎週実施すべきだ」は47%と半数近くに達した。賛成理由は「現行の授業数では足りないから」が75%と、多数を占めた。高校で社会科系(地理歴史と公民)でどの科目を必修にすべきだと思うかを二つまで挙げてもらったところ、日本史が60%でトップ。政治・経済の43%が続いた。既に必修の世界史は16%と少なく、自国への理解を重視する姿勢が目立った。【山口昭】

虐待死の男児、昨年10月入院=頭にけが、問題発覚後-東京・江戸川の事件(時事通信)
官邸と小沢事務所に、また実弾?入り封筒(読売新聞)
国の防災指揮拠点、関西は大阪府庁のある「大手前」に(産経新聞)
性犯罪の再犯防止はどこまで可能か(産経新聞)
<さっぽろ雪まつり>来場者が過去最高 11日終了(毎日新聞)

「介護に役立てて」80代夫妻、地元に2億円寄付(読売新聞)

 福岡県筑前町で養鶏場を営む平野泰三さん(88)と妻幸子さん(82)(福岡市南区)が8日、「介護や福祉に役立ててほしい」と、町に2億円を寄付した。

 平野さんは終戦後、朝鮮半島から引き揚げ、鶏30羽で養鶏業を開始。1966年に設立した「平野養鶏場」は、一代で従業員約100人、年商約18億円に成長した。2007年頃からパーキンソン病を患い、その後寝たきりになった幸子さんの介護を自宅で続けており、「介護や福祉の大切さが身にしみた。町の役に立ちたい」と夫妻で1億円ずつの寄付を申し出た。

 贈呈式で目録を受け取った田頭喜久己町長は「町財政がひっぱくする中、高額の寄付はありがたい。大切に使いたい」と謝辞を述べた。町は基金を設けて活用する方針。

 平野さんは昨年12月、介護を通じて知り合った仲間がいる同県大野城市にも1億円を寄付している。

下水処理水を輸出=中東などの農・工業用-空荷のタンカーで輸送・国交省検討(時事通信)
<日中窃盗団>69人送検 被害15億円相当 京都府警など(毎日新聞)
番号制度、来年にも法案提出=検討会初会合で菅副総理(時事通信)
【中医協】「後発医薬品調剤体制加算」めぐる議論が決着(医療介護CBニュース)
波被告に懲役18年求刑 L&G「円天」巨額詐欺(産経新聞)

森繁さん偲ぶ会 枚方市民ら1200人「知床旅情」合唱(毎日新聞)

 大阪府枚方市出身で、昨年11月に96歳で亡くなった俳優の森繁久弥さんの市葬「名誉市民・森繁久弥さんを偲(しの)ぶ会」が6日、同市民会館であり、遺族や地元選出の平野博文官房長官のほか、市民ら約1200人が出席した。

 森繁さんは同市で幼少期を過ごし、84年に名誉市民となった。会場には直筆の手紙や写真を展示。全員で黙とうし、森繁さんが作詞・作曲した「知床旅情」を合唱した。

 竹内脩市長が「私たちに生きることのすばらしさを教えてくれた」と追悼の言葉を述べ、平野長官は「地元の、人生の大先輩である森繁さんの足跡に学び研さんを積みたい」と語った。午後は森繁さんの主演映画を上映する。【田中博子】

【関連ニュース】
森繁さん震災詩:書の作品に 教え子亡くした神戸の書家
国民栄誉賞:故森繁久弥さんに贈る 首相官邸で表彰式
変わり羽子板:「今年の顔」に石川遼選手ら13人 東京
テレビ視聴率:報ステ22%、ニュースウォッチ9は20.4% 市橋容疑者逮捕、森繁さん死去で
森繁久弥さん:震災詩、書の作品に 教え子亡くした、神戸の書家

最年少の女流プロ棋士、藤沢名誉棋聖の11歳孫(読売新聞)
<神奈川歯科大詐欺>元理事の被告 一部無罪主張 初公判で(毎日新聞)
雑記帳 バレンタインデーには「油揚げ」…ハート型です(毎日新聞)
<新聞店員強殺>容疑の元同僚逮捕 山梨県警(毎日新聞)
162点が銀座被害品と一致=香港で起訴の男ら、直後に出国-警視庁(時事通信)

機密費上納、追加調査せず=平野官房長官(時事通信)

 平野博文官房長官は8日午前の記者会見で、外務省が外交機密費(報償費)の一部を首相官邸に「上納」していたことに関し、「調べようがない」として、さらなる調査は行わない考えを示した。その理由として、官邸側に証明する資料が残っていないことを挙げ、具体的使途を特定するのは困難との認識を示した。
 予算の目的外使用を禁じた財政法に違反するかどうかに関しては「言及するわけにいかない。どういうところに使われたのか分からない」と述べるにとどめた。 

【関連ニュース】
政府、外交機密費「上納」認める=金額は明かさず
ロシア外務省に厳重抗議=漁船銃撃
ハイチPKO、2月上旬に派遣=部隊規模は350人
「中国の脅威化」日米で対応=同盟深化協議で提起へ
安定運航に全面協力=岡田外相

<お灯まつり>山から滝のように流れる炎 和歌山県新宮市で(毎日新聞)
名古屋ひき逃げ 運転の男を送検 危険運転致死容疑(毎日新聞)
掲示板で男児の裸画像を公開 容疑で男子高校生ら3人逮捕(産経新聞)
もうすぐバレンタインデー 「デコチョコ」が熱い (産経新聞)
田村参院議員 民主に入党 統一会派、過半数に(毎日新聞)

石川議員に離党求める=仙谷担当相(時事通信)

 仙谷由人国家戦略・行政刷新担当相は9日夜の記者会見で、民主党の石川知裕衆院議員の進退について「離党というのもあるんじゃないか。そういう判断をした方がいい」と述べた。仙谷氏は「わたしならばそうするだろう、最低限」と語った。 

【関連ニュース】
石川議員が進退表明へ=辞職否定の見方が大勢
田村参院議員、民主会派入り
民主会派、社民抜きで過半数=田村参院議員が入党
独法の仕分け、対象選定に着手=仙谷担当相
石川議員、辞職を否定=保釈直後、地元関係者に伝える

タミフル個人輸入代行業者6人逮捕 大阪府警 (産経新聞)
官邸主導人事、検察や宮内庁は除外…改正案(読売新聞)
要介護認定、特記事項への記載徹底で事務連絡―厚労省(医療介護CBニュース)
“拳銃”構えた年賀状で弁護士を懲戒処分(産経新聞)
シェアやウィニー、常時調査=流通ファイルの実態把握-抽出の9割が違法・警察庁(時事通信)

「1円領収書」原則公開、適正化委が指針案(読売新聞)

 総務省の政治資金適正化委員会(委員長=上田広一・元東京高検検事長)は3日、国会議員に関係する政治団体で、人件費を除く1円以上の支出の領収書に関して2009年分の政治資金収支報告書から始まる開示制度の指針案をまとめた。

 〈1〉総務相と都道府県選挙管理委員会に開示請求があった場合、領収書は原則公開とする〈2〉開示情報を恐喝などの犯罪に使うことなどは「権利乱用または公序良俗違反」と見なし、不開示とする〈3〉個人情報は不開示とする――が主な内容。3月中旬に正式決定し、今年11月末までに行われる報告書の公表に合わせて運用する。

名古屋3人死亡ひき逃げ、運転の男を逮捕(読売新聞)
<企業献金>与野党に温度差 規正法改正が焦点に(毎日新聞)
愛知・春日井のJR中央線で人身事故、1人死亡(読売新聞)
公選法違反の武山百合子元衆院議員に有罪判決 さいたま地裁(産経新聞)
<陸山会事件>石川議員ら3被告、保釈(毎日新聞)

さっぽろ雪まつりが開幕=市民が作ったマイケルさんも(時事通信)

 毎年国内外から観光客約200万人を集める真冬の祭典「第61回さっぽろ雪まつり」が5日、開幕した。11日までの7日間、大通公園、スポーツ交流施設「つどーむ」、すすきのの市内3会場に大中小合わせて249基の雪像や氷像が展示される。
 高さ26メートルのドイツ・ドレスデンのフラウエン教会や、廃園の危機からの復活劇が映画化された旭山動物園(北海道旭川市)などの人気者を集めた「北の動物園」が今年の目玉だ。
 100基を超える小型の「市民雪像」も個性豊か。昨年急死したマイケル・ジャクソンさんの小雪像など市民の力作が並んだ。 

【関連ニュース】
【特集】ギターの達人~超絶技巧の世界~
【特集】追悼 マイケル・ジャクソン
〔写真特集〕世紀のスーパースター マイケル・ジャクソン写真
〔写真特集〕動物の赤ちゃん
石垣島で2万年前の人骨発見=直接年代測定で国内最古

政治資金規正法改正に意欲=鳩山首相(時事通信)
接種と死亡、専門家は関連認めず―新型ワクチン(医療介護CBニュース)
選抜出場の花咲徳栄野球部に泥棒、卒業生逮捕(読売新聞)
子ども手当の「困難」発言、野田副大臣陳謝(読売新聞)
<節分>「福は内、福は内」成田山新勝寺 朝青龍は欠席(毎日新聞)

夕方閣議で陛下に負担=開催時刻見直し-鳩山内閣(時事通信)

 鳩山内閣が今国会から、定例閣議をしばしば夕方に開催することに伴い、天皇陛下が書類決裁などの執務を夜間に行っていることが4日、分かった。政府は「陛下の体調に差し障りが出るかもしれない」(関係者)と懸念。開催時刻をこれまでと同様の午前に戻す方向で検討し始めた。
 自民党政権下では原則、定例閣議は毎週火曜と金曜に、国会開会中は午前9時から国会内で、閉会中は同10時から首相官邸でそれぞれ開催してきた。昨年9月に発足した鳩山内閣も基本的に踏襲してきたが、1月18日に通常国会が召集されて以降は、衆参両院の予算委員会などに臨む鳩山由紀夫首相や閣僚の答弁準備を優先。3回にわたり夕方に閣議を開催した。
 直近の2日の閣議は午後5時半すぎに終了し、大使の信任2件と叙位2件が決裁に回された。天皇陛下は同日、のどの痛みや腹痛を訴えて御所で静養中だったが、午後9時ごろまで執務された。 

「作品に大きな啓発力」=故平山郁夫さんのお別れの会(時事通信)
濃霧でJR東海道線に遅れ(産経新聞)
【中医協】「公聴会の意見、中医協に反映を」(医療介護CBニュース)
日航のハイチ支援 ツイッター後押し(産経新聞)
免許手放し、半年間で27人=認知機能検査きっかけ-警察庁(時事通信)

塚本容疑者「守秘義務がある」 山本病院の患者死亡(産経新聞)

 塚本泰彦容疑者は昨年8月、産経新聞の取材に、山本病院の診療報酬詐取事件を批判する一方で、自らが手術に加わった患者死亡事件については口をつぐんだ。山本文夫容疑者は全く取材には応じていない。塚本容疑者との一問一答は次の通り。

 --一連の診療報酬詐取事件についてどう思うか

 「詐欺の事実は知らなかった。医者に対する世間の目が厳しくなった。あそこまでするかと思った」

 --山本病院勤務時に、肝臓がんで肝臓切除手術をしたか

 「守秘義務があるので言えない」

 --肝切除手術で亡くなった患者がいると聞いたが

 「山本被告に直接聞いたらどうか。山本病院の事件は詐欺で医療行為とは別件だ」

【関連記事】
患者死亡で山本病院理事長ら逮捕 奈良、業過致死容疑で
山本病院の患者死亡事件 理事長らに逮捕状
山本病院理事長に実刑判決 奈良の診療報酬詐取
元カテーテル納入業者に有罪 奈良・山本病院事件
山本病院事件 肝臓手術で死亡を隠ぺいか

<公明>太田前代表の参院選比例擁立見送る方針(毎日新聞)
<認知症予防>青魚で効果 島根大グループが実証(毎日新聞)
土壁塗りに小学生挑戦 練馬区立池淵史跡公園(産経新聞)
<美濃まつり>作業場はもう春 花みこしの花染め最盛期(毎日新聞)
東京地検、鹿島会長を参考人聴取(読売新聞)

荒瀬ダム撤去、蒲島・熊本知事が正式表明(読売新聞)

 熊本県の蒲島郁夫知事は3日午前、熊本市内で開かれた自民党県議団の総会に出席し、球磨川に設けた水力発電専用の県営荒瀬ダム(熊本県八代市)を撤去すると正式に表明した。代替ダムを造らずに既存ダムを撤去するのは全国で初めて。

 総会は非公開。出席した県議らによると、知事は「2年後の撤去を前提に、今年3月末が期限の水利権を延長する」「撤去費用には国が創設する交付金を充てたい」との方針を伝えた。

 荒瀬ダムを巡っては、潮谷義子・前知事が2002年12月、老朽化などを理由に10年4月からの撤去を発表。しかし、蒲島知事は就任後の08年11月、撤去に約92億円が必要で、実質的な県の負担額は補修して事業継続するより約53億円も多くかかるとして存続を決定、撤去を求める球磨川漁協などが批判していた。

募集人員は10万12人=国公立大入試で訂正-文科省(時事通信)
<菅副総理>「成長戦略を推進」を表明へ 経済演説(毎日新聞)
国際線は1社体制で=JAL再建で-峰崎財務副大臣(時事通信)
群馬県、八ツ場ダムの生活再建事業入札開始 政府は見直し示唆(産経新聞)
丸ノ内線が運転再開も停電でまた全線ストップ(産経新聞)

<転落>川に車2人死亡 スリップ跡、凍結か さいたま(毎日新聞)

 4日午前7時45分ごろ、さいたま市桜区下大久保の鴨川(水深約1.5メートル)で、乗用車が転落しているのに路線バスの乗客が気付いた。消防隊員が約30分後に車内を確認したところ、車内から50~70歳くらいの男女の遺体が見つかった。埼玉県警浦和西署によると、堤防上の砂利道に車のスリップ痕があった。さいたま市内は前夜から降雪があり、道路が凍結していたとみている。【浅野翔太郎】

【健康】治らない「胃痛」 薬は症状に合わせて服用を(産経新聞)
郵便不正事件初公判、村木元局長は無罪主張(読売新聞)
知人女性から7000万詐取か=「遺産で返す」-容疑で59歳女逮捕・警視庁(時事通信)
神奈川県教委、不起立教員の氏名収集を継続(産経新聞)
「法的決着」重ねて表明=普天間移設で平野官房長官(時事通信)

荒瀬ダム撤去、蒲島・熊本知事が正式表明(読売新聞)

 熊本県の蒲島郁夫知事は3日午前、熊本市内で開かれた自民党県議団の総会に出席し、球磨川に設けた水力発電専用の県営荒瀬ダム(熊本県八代市)を撤去すると正式に表明した。代替ダムを造らずに既存ダムを撤去するのは全国で初めて。

 総会は非公開。出席した県議らによると、知事は「2年後の撤去を前提に、今年3月末が期限の水利権を延長する」「撤去費用には国が創設する交付金を充てたい」との方針を伝えた。

 荒瀬ダムを巡っては、潮谷義子・前知事が2002年12月、老朽化などを理由に10年4月からの撤去を発表。しかし、蒲島知事は就任後の08年11月、撤去に約92億円が必要で、実質的な県の負担額は補修して事業継続するより約53億円も多くかかるとして存続を決定、撤去を求める球磨川漁協などが批判していた。

財務省改革チームが発足=菅財務相が指示、4月に具体案(時事通信)
前年上回る1.0倍=出願状況の中間集計-国公立大入試(時事通信)
公明党、比例で候補者名の投票呼びかけへ方針転換(読売新聞)
フィリピン人少年を逮捕=塗装業者宅強盗容疑で警視庁(時事通信)
首相動静(1月31日)(時事通信)

【新・関西笑談】火を噴くアーティスト(2)現代美術作家 ヤノベケンジさん(産経新聞)

 ■転機はオウム事件と大震災 直感的にチェルノブイリが浮かんだ。

 --大学院時代には英国留学されてますが、どうでしたか

 ヤノベ 交換留学制度でロンドンにあるロイヤル・カレッジ・オブ・アートに短期留学しました。そしてナショナルギャラリーでゴッホの「ひまわり」を見たんですが、心の底から美しいと思った。教科書で見たときには何とも思わなかったのに。本物を前に絵の具の置き方を見た瞬間に感動がわき起こった。同時に、横で学校の授業で多くの子供たちも同じ絵を見たんですが、本物を見たこの子たちと、日本で教科書で同じ絵を見ていた自分との差に愕然(がくぜん)とした。美しいと思える体験は自分からオリジナルを求めないといけないと痛感した。そういった意味でいうと、自分のなかにあるドキドキ感は、アニメやSFなどのサブカルチャーにあると再認識したんです。

 --インスピレーションを得たわけですね

 ヤノベ 帰国後に、体験型彫刻作品「タンキング・マシーン」の制作にとりかかりました。これは、鑑賞者が瞑想(めいそう)できるタンクで外見は卵型で内部は体温と同じぐらいの2トンの生理的食塩水が入っている。このタンクのなかで自分を見つめ直すことができる。つまり母体内回帰が体験できる装置になっているんです。

 --それがデビュー作ですか

 ヤノベ 平成2年でした。この作品をきっかけに僕も自分を見つめ直し、同時にアーティストとして生まれ変わったといえる。

 --創作するうえで大きな壁にぶち当たることはなかったですか

 ヤノベ 大きな転機となったのは平成7年のオウム事件と阪神・淡路大震災です。オウム信者が起こした地下鉄サリン事件では、妄想世代の信者が人をあやめてしまう。僕も妄想をキーワードにしてやってきただけに、表現の限界を感じた。さらに震災をニュースで見て、「廃墟からのサバイバル(再生)」をかかげながら、生ぬるい美術館で作品を展示することはできないと思った。

 --どう解決したのですか

 ヤノベ デビュー後にベルリンに滞在した経験から、直感的にチェルノブイリの町が頭に浮かんだ。人がいなくなった都市にある遊園地に黄色の観覧車があると聞いて、そこへ行けば自分の中の何かが変わり、違う次元に行けると思いました。

 --町にはどうやって入ったのですか

 ヤノベ アメリカ人のフォトジャーナリストとともにウクライナ政府からの許可を得ました。1週間ほど滞在しましたが、想像とはまったく違った。原子炉から30キロ圏内は放射能濃度が高く、人が住むのは禁じられていたが、住み慣れた村に帰りたいとお年寄りたちが戻っていた。

 --現地ではどんな活動をしたのですか

 ヤノベ 放射能を感知する機能を持つ防護服のアトムスーツを着用して写真を撮影しました。「アトムスーツ・プロジェクト」というパフォーマンスだったんですが、歓迎する人、怒り出す人などさまざま。最も衝撃的だったのは3歳の子供との出会いだった。両親が離婚したために母と祖母と暮らしていた。それを見たときのやるせなさと人間が地球に対して冒した行為への憤りがわき起こった。それは自分に対しても同じで、写真をとって利用する表現者としての自分がいるという現実。ここの人たちの魂を利用しているのではないかという葛藤(かつとう)がつき回った。だが、啓示的な体験だった。ボディーブローのように効いて、その後の作品に大きな変化が起こったのは間違いない。(聞き手 今西和貴)

山崎拓氏、離党の公算大…自民は公認の考えなし(読売新聞)
<チンパンジー>自分の名前を認識 脳波実験で判明(毎日新聞)
「海外からでも納税できる」遼君、ネット申告PR(読売新聞)
<千葉・市川市>入札参加業者のメールアドレス、見せて送信(毎日新聞)
<沖縄ひき逃げ>米兵を追起訴 読谷村・男性死亡(毎日新聞)

<少年院改革>有識者会議が初会合 広島の事件受け(毎日新聞)

 少年院の処遇について検討する「少年矯正を考える有識者会議」の初会合が26日、東京都内で開かれた。昨年、広島少年院で起きた収容少年への暴行・虐待事件を受け、少年院の運営透明化や少年院法改正の必要性などについて約1年かけて議論する。

 会議では加藤公一副法相が千葉景子法相のあいさつを代読。「事件の背景には、少年院が社会に閉鎖的になりやすいことがある。施設運営の透明性を高めて可能な限り社会とのつながりを強めることが重要」と述べた。

 委員は漫画「家栽の人」原作者でルポライターの毛利甚八さんや学者、弁護士、医師ら11人。「職員の育成が必要」「社会変化とともに少年も変わりつつあり、教育体制を見直すべきだ」などの意見が出された。

【関連ニュース】
ものがたり’09冬:少年院経験の保護司 社会復帰の12人雇用
日曜ひろば:北陸唯一の少年院・湖南学院院長、森伸子さん /石川

京都女子大名誉教授 山川瑞明氏死去(産経新聞)
第2次補正予算案 衆院本会議で与党3党などの賛成で可決(毎日新聞)
<秋葉原殺傷>「事実明かし償う」加藤被告表情硬く(毎日新聞)
【新・関西笑談】火を噴くアーティスト(1)現代美術作家・ヤノベケンジさん(産経新聞)
中学生、塾代が過去最高=公立校18万8000円-不景気でも伸び・08年度調査(時事通信)
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。