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雑記帳 早くも節分にちなんだ「鬼ダイバー」 山口(毎日新聞)

 山口県下関市の水族館「海響館」で23日、水槽に“鬼”が現れた。節分にちなんだ恒例の「鬼ダイバー」で、赤いスーツと角をつけた飼育員が泳ぎながら解説する。

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 鬼は「わしの仲間たちじゃ」とオニオコゼや角があるシノノメサカタザメなどを紹介。鬼が苦手とするイワシの魚群が近づくと、ほうほうの体で逃げ出し、笑いを誘った。

 鬼の登場は来月7日まで。3月には国内最大級の展示館「ペンギン村」のオープンも控えており、鬼が出ていった後は「福」の到来を期待。【取違剛】

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外国人参政権推進派の支柱が撤回 長尾教授「明らかに違憲」(産経新聞)

 外国人に地方参政権を付与できるとする参政権の「部分的許容説」を日本で最初に紹介した長尾一紘(かずひろ)・中央大教授(憲法学)は28日までに産経新聞の取材に応じ、政府が今国会提出を検討中の参政権(選挙権)付与法案について「明らかに違憲。鳩山由紀夫首相が提唱する東アジア共同体、地域主権とパックの国家解体に向かう危険な法案だ」と語った。長尾氏は法案推進派の理論的支柱であり、その研究は「参政権付与を講ずる措置は憲法上禁止されていない」とした平成7年の最高裁判決の「傍論」部分にも影響を与えた。だが、長尾氏は現在、反省しているという。

 長尾氏はドイツにおける部分的許容説に影響を受け、昭和63年に論文「外国人の人権-選挙権を中心として」を発表。「地方議会選挙において、外国人に選挙権を認めることに、憲法上特段の障害は存在しない」と主張し、「部分的許容説は合憲」との立場をとった。ただ、当時から「政策論としての(参政権)導入には大反対だった」という。

 昨年9月に民主党政権が誕生し、外国人への地方選挙付与が現実味を帯びたことで、長尾氏は自説に疑義を抱き始めた。政治思想史の文献を読み直し、昨年12月の段階で、理論的にも状況の変化という理由からも、「部分的許容説は維持できない。違憲である」との結論に達した。

 また、昨年2月、韓国での在外選挙権法成立で、在日韓国人が本国で国政参政権を行使できるようになり、状況は一変したと考えた。長尾氏は「現実の要素が法解釈に影響を与える『立法事実の原則』からも、部分的許容説はもはや誤りである」と語る。自身が学説を紹介したことで外国人参政権付与が勢いづいたことに関しては「私の読みが浅かった。慚愧(ざんき)に堪えない」と述べた。

 さらに、焦点は「在日韓国人問題から中国人問題に移る」との認識を表明。政府が法案提出を検討していることについては、「とんでもない。国家解体に向かう最大限に危険な法律を制定しようというのは、単なる憲法違反では済まない」と警鐘を鳴らした。

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<鳩山首相>23日、地方視察へ 原則、毎週末実施(毎日新聞)

 平野博文官房長官は21日の記者会見で、鳩山由紀夫首相が23日の栃木県を皮切りに、原則として毎週末、地方視察を行うと発表した。視察先は、今夏の参院選で与野党対決の焦点となる改選1議席の選挙区(1人区)がメーンとなる見通しで、参院選対策の側面もありそうだ。

 栃木県では観光地や保育園、高齢者の介護施設などを訪問する予定。その後も、土日のいずれかを地方視察に充てる。視察の狙いを平野氏は「生活第一と言っているから、より現場の声を聞きたいということだ」と説明。「参院選対策」との指摘には「結果としてそういうことがあるかもしれないが、第一義の意義は違う」と述べた。【横田愛】

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「北限のサル」公開初日に逃走=上野動物園から6時間半(時事通信)

 24日午前9時半ごろ、東京都台東区の上野動物園で、ニホンザル1匹がサル山から逃げ出した。サルは園外に出て上野公園内を転々とした後、飲食店の地下に通じる階段に潜んでいるところを見つかり、動物園職員が午後4時10分、網などを使って捕獲した。
 動物園によると、このサルは青森県の下北半島に生息する国の天然記念物「北限のニホンザル」で、雄の「カジキ」。年齢は不詳だが、まだ若いという。
 24日が一般公開の初日で、ほか22頭と一緒に非公開の寝室からサル山に移された直後、高さ約4.5メートルの塀を駆け上がり、逃げ出した。カジキは興奮しており、サル山にいれば安心と認識するまでの間、おりの中で過ごすという。 

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政治とカネ、谷垣氏攻め切れず=党首対決も自民内に不満(時事通信)

 鳩山由紀夫首相と谷垣禎一自民党総裁による政権交代後初の「党首対決」となった21日の衆院予算委員会。谷垣氏は、首相と小沢一郎民主党幹事長の「政治とカネ」の問題を中心に首相に質問を浴びせた。しかし、質問は迫力に欠け、追及はいま一つ。首相を攻め切れず、自民党内からは「突っ込み不足」との不満も漏れた。ここ一番で存在感を発揮できず、「発信力不足」の定評を覆すことはできなかった。
 「民、信なくば立たずという。首相や与党幹事長の周辺に起訴や逮捕が相次いでいるのは異様な事態だ」。谷垣氏は質疑の冒頭、論語の有名な一節を引き合いに出しつつ、首相と小沢氏にまつわる疑惑追及ののろしを上げた。
 野党党首は本会議の代表質問で政府方針をただすのが通例だが、昨年9月の鳩山内閣発足以来、民主党が党首討論開催を拒否してきたことから、一問一答で丁々発止の議論が期待できる予算委へ異例の登板となった。
 もっとも、首相の偽装献金事件で実母からの資金提供をいくら追及しても、首相は「知らなかった」の一点張りで、谷垣氏は攻めあぐねた。小沢氏の事件で、首相が小沢氏に「(検察と)闘ってください」と述べた件では、「首相の発言としてふさわしくない。指揮権発動まで意識したのか」と迫ったが、首相が「検察へ圧力を掛ける思いはない」「(指揮権発動の)思いは全くない」などと答弁すると、それ以上の追及はなかった。
 指揮権発動に関する質疑で、千葉景子法相は「一般論として指揮権が法相に付与されている。それ以上のお答えは差し控えたい」との答弁にとどまったものの、谷垣氏は「きょうのところはそのくらいにしておきましょう」と次のテーマに移行。これには「甘い」と自民党サイドからやじられる一幕もあった。 

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鳩山首相を縛る「小沢依存」…党内に危ぶむ声(読売新聞)

 「今日一日がまさに、命を大事にする一日だ。もっとずっと居たいな」

 鳩山首相はにこやかに語った。17日、神戸市で開かれた阪神大震災の追悼式典に出席した後、市内の先端医療センターなどを視察し、その感想を記者団に聞かれた時のことだ。しかし、民主党の小沢幹事長に「どうぞ闘って下さい」と促した16日の発言の真意に質問が及ぶと表情を引き締め、「不適切だとは思っていません」と語気を強めた。

 首相が16日の小沢氏との会談で幹事長続投を認め、検察との対決を支援するような発言をしたことを危ぶむ声は党内に強い。ある閣僚はこの数日前、首相に直接、「そろそろ小沢氏から距離を置いたらどうか」と進言したが、首相は取り合わなかったという。

 首相は昨年3月、小沢氏の秘書が西松建設の違法献金事件で逮捕された時も、幹事長として「国策捜査だ」などと検察を批判し、代表だった小沢氏の全面擁護に回った。首相の小沢氏に対する極端なほどの「傾斜ぶり」について、ある幹部は「資金力はあるが、政治的な手腕に乏しかった鳩山氏が党内で生き残るには、小沢氏の力が必要だった」と解説する。

 実際、2003年に小沢氏が率いる自由党が民主党に合流した際、民主党代表は菅財務相だったが、合流の下地を作ったのは前代表の鳩山氏だった。「外様」の小沢氏にとっても、民主党のオーナー的存在で名門出身の鳩山氏に近づくことが、党に溶け込む足場となった。以来、二人三脚で党内の地歩を固め、ついに政権交代を実現したわけだ。

 こうして誕生した鳩山政権は、小沢氏が事実上、1人で選挙も国会対応も取り仕切る「小沢依存」の態勢となっている。通常国会開会を直後に控え、夏に参院選が待ち受ける中で、首相には小沢氏を突き放す選択肢はなかった。

 当の小沢氏はこの日、長崎市で開かれた党長崎県連のパーティーで20分間あいさつしたが、事件については、最後に「またまたお騒がせをいたしまして……」と述べただけ。会場からは「なかなか事件のことを言わんのう」と不満も出たが、小沢氏は選挙の陣頭指揮をとる自らの力を誇示するかのように、「参院選で勝利を収めることで初めて、民主党の内閣の基盤が盤石なものとなる。それが本当に日本に民主主義を定着させることになる」と続けた。

 首相と小沢氏は強行突破を選択したが、国民の見方は厳しい。事件を受けた読売新聞社の緊急全国世論調査では、内閣支持率が11ポイントも急落した。

 「小沢君に共同責任があるかどうかは、国民世論を見なければならない」

 渡部恒三・元衆院副議長は17日のテレビ番組でこう指摘した。いったんは抑え込んだ小沢氏への批判が党内で広がれば、政権の足元も大きく揺らぐことになる。

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融資名目、2億5000万詐取 容疑の東電元幹部ら逮捕へ(産経新聞)

 「東京電力が担保物件を提供する」などとうそを言い、事業融資金名目でリース大手「オリックス」(東京都港区)から現金約2億5千万円をだまし取ったとして、警視庁捜査2課と久松署は21日、詐欺と有印私文書偽造・同行使の疑いで、50歳代の東京電力元幹部と知人のコンサルタント会社社長を逮捕する方針を固めた。

                   ◇

 ■「担保物件を提供」

 元幹部らはオリックス以外の複数の会社にも同様の手口で融資を依頼、多額の現金を詐取したとみられ、同課は被害総額の特定を進める。

 同課の調べなどによると、元幹部らは平成20年夏ごろ、オリックスに対し、コンサル会社社長が経営する会社への事業融資を持ちかけ、コンサル会社と東京電力の間で合意したとされる架空の契約書を示したうえで「東京電力が保有する物件を担保にする」などとうその説明をし、現金約2億5千万円をだまし取った疑いが持たれている。

 元幹部は東京電力で勤務した後、犯行時は関連会社に再就職していた。しかし、オリックスとの交渉の場では東京電力の現職社員を名乗っていたという。元幹部が示した契約書の押印欄には、東京電力の印鑑が押されていたが、捜査2課は元幹部らが印鑑を偽造した可能性が高いとみている。

 期日を過ぎても社長側から融資金が返済されなかったため、オリックスが東京電力本社に担保物件の確認をしたことで不正が発覚。オリックスが21年5月、詐欺罪で警視庁に刑事告訴していた。

 不正発覚を受け、東京電力が内部調査を実施。元幹部は同社の聞き取り調査にあいまいな供述をしており、調査中の21年6月ごろ、関連会社を自主退社したという。

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 大手精密機器メーカー「オリンパス」(東京都渋谷区)社員が、社内のコンプライアンス(法令順守)窓口に内部告発した結果、不当に配置転換されたとして、同社を相手に配置転換取り消しなどを求めた訴訟の判決で、東京地裁は15日、社員の請求を棄却した。 

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 家族に暴力をふるうなどしていた長男=当時(49)=を殺害したとして殺人罪に問われた無職田中潤被告(79)の控訴審判決公判が15日、福岡高裁であった。陶山博生裁判長は「一審の判断、量刑は正当だ」として、懲役6年(求刑懲役10年)を言い渡した裁判員裁判による一審判決を支持、被告側控訴を棄却した。
 弁護側は、殺意の発生時期などについての事実誤認と量刑不当を主張したが、陶山裁判長は「一審の判断は結論において正当として是認できる。結果も重大で刑事責任は重い」と退けた。 

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元オウム真理教幹部、新実被告の死刑確定へ(産経新聞)

 坂本堤弁護士一家殺害や地下鉄、松本両サリン事件など、計11事件で殺人罪などに問われ、1、2審で死刑判決を受けた元オウム真理教幹部、新実智光被告(45)の上告審判決で、最高裁第3小法廷(近藤崇晴裁判長)は19日、新実被告側の上告を棄却した。死刑が確定する。

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 血液がんの一種、多発性骨髄腫の治療薬・サリドマイドの服用者を対象に、薬の承認・審査を行う「医薬品医療機器総合機構」(東京・霞が関)が今月、薬の使用実態調査を始める。

 参加者には協力金として1回3万円が支払われるが、実質的には高額な薬剤費への補助で、こうした調査の実施は前例がない。

 サリドマイドは胎児に重大な副作用を引き起こし、1962年に販売停止となったが、海外で多発性骨髄腫への有効性が報告され、2000年頃から、患者や医師がメキシコ製の未承認薬などを月2万円ほどで輸入、使用していた。

 08年10月に国内でも承認されたが、その条件として、服用患者全員が製薬会社への登録を義務づけられるなど、厳格な安全管理システムが導入された。そのため、1カプセル(100ミリ・グラム)6570円と高価になり、1日1カプセル服用すると3割の自己負担で月約6万円と、保険がきくのに未承認の時よりも高くなった。

 調査は1~3月の服用者が対象で、日々の服用や管理状況などを尋ねる。協力金は1回の調査につき3万円で、70歳未満の患者は最大4回、70歳以上は1回のみ参加できる。協力金は、薬の開発を支援する国の基金から支払われる。服用者は1300人ほどと推定される。

 厚生労働省安全対策課の森和彦課長の話「類例がない厳しい管理システムで患者さんに大きな負担をかけている。調査結果を踏まえ、患者負担の軽減と安全管理の確保を両立できるように改善したい」

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 俳優の柳楽(やぎら)優弥さん(19)とタレントの豊田エリーさん(21)が15日、東京都内で挙式した。柳楽さんの所属事務所が明らかにした。柳楽さんは04年、映画「誰も知らない」で史上最年少のカンヌ国際映画祭男優賞を受賞している。

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ナイジェリア人が“ネック”の仰天理由は…六本木が環境浄化に本腰(産経新聞)

 【衝撃事件の核心】

 日本を代表する繁華街、東京・六本木。最先端のファッションビルやきらびやかなイルミネーションが話題を集める一方、悪質なナイジェリア人の客引きに苦情が相次ぐなど、不良外国人問題が後を絶たない。このため、街のイメージ低下を避けるべく地元関係者と警視庁、行政などがタッグを組み、環境向上対策に乗り出している。モデルとするのは、かつて「犯罪多発地帯」とまで言われながら、劇的な環境浄化に成功した新宿・歌舞伎町だ。果たして六本木地区の“再生”はなるか-。(滝口亜希)

■六本木に客引き集中は歌舞伎町浄化が理由?

 「お兄さん、次どこ行くの? ここ、どう?」

 新年を迎え、買い物客や仕事帰りのビジネスマンでこみ合う六本木の街に、客引きの声が飛び交う。六本木地区の中心地点である六本木交差点には複数店舗の客引きが集まり、雑踏に目をこらしていた。

 中でも目立つのが数人のアフリカ系外国人だ。20代という男性は、たどたどしい日本語で「この仕事? 何カ月か前からしている」と話すと、交差点で待ち合わせをする若者の集団に、居酒屋のチラシを片手に近づいていった。

 六本木対策の中でも最重点課題の一つとされているのが、この外国人客引き問題だ。

 客引きとは、飲食店に雇われて、主に街頭で客を勧誘する仕事。もともとアフリカ系外国人の客引きは歌舞伎町に集中していたが、平成17年ごろから六本木地区にも現れるようになり、次第に増加。警視庁の捜査幹部によると、客引きはキャバクラなどの飲食店の従業員として雇用されているケースよりも、「客を1人連れてくれば1千円」といった歩合制がほとんどという。

 「歌舞伎町で環境浄化活動が進んだことで、多くの客引きがはじき出された。彼らの間では、『六本木に行けば何とかなる』といううわさも広がっているといい、歌舞伎町で仕事を失った客引きが六本木に流れてきた」(捜査幹部)のだという。

■ナイジェリア人が急増のワケは…

 「しつこくつきまとわれた」「腕をつかんで引っ張られた」…。

 客引きをめぐっては、悪質な例や苦情も多数報告されている。平成20年4月に改正された都迷惑防止条例では、路上に立ちふさがり、通行を阻害する行為についても禁止されるようになった。

 警視庁も摘発を強化。アフリカ系外国人だけを見ても、六本木地区で都迷惑防止条例や風営法違反で摘発された数は、20年が14人だったのに対し、21年は12月10日時点までで28人と倍増した。

 中でも存在感を増しているのがナイジェリア人だ。21年に摘発された客引きのうち、ナイジェリア人は18人と全体の約3分の2を占め、2位以下のガーナ(5人)、カメルーン(以下すべて1人)、シエラレオネ、マリ、ウズベキスタン、バングラデシュに大きく差を付けた。

 ナイジェリアはアフリカ西部のギニア湾に面する、面積約92万3千平方キロの連邦共和国。ナイジェリア人をめぐっては昨年1月、クレジットカードを偽造したとして、男2人が警視庁に逮捕された。無許可で飲食店を経営し、摘発されたケースもある。

 なぜ、ナイジェリア人ばかりが六本木地区に増えたのか。別の捜査幹部は「ナイジェリア人は特に血縁のつながりが強く、日本での生活に慣れた者が母国にいる親戚(しんせき)を呼び寄せるケースも多いためではないか」と推測する。

■情報交換、脅威の視力…捜査も難航

 六本木地区は17年6月、「魅力ある繁華街としての再生を目指す地区」として、国の再生プロジェクトの対象になった。ともに選ばれたのは北海道・薄野や大阪・ミナミなど。モデルとなっているのは、警察と連携しながら地域ぐるみの環境美化・防犯活動を展開し、環境浄化に成功した歌舞伎町だ。

 実際に、地元企業で作る六本木商店街振興組合などが中心となって、住民によるパトロール活動や清掃活動などを定期的に実施。雑多なイメージを受けやすい六本木交差点のロゴを新しくするなどして、環境浄化とともにイメージ向上に取り組んでいる。

 一方、警視庁は歌舞伎町、池袋、渋谷とともに、六本木を重点取り締まり地区として「盛り場4地区」に指定。風営法や都迷惑防止条例を所管する生活安全部が、無許可営業の飲食店や悪質な客引きの摘発を集中的に行っているほか、偽造カードや薬物売買の捜査を担当する組織犯罪対策部も警戒を強めるなど、全庁を上げた浄化作戦を展開している。

 ただ、ナイジェリア人については捜査の難しさを指摘する声もある。

 「ナイジェリア人同士は情報交換を密に行っているため、署員の顔はだいたい覚えられている。私服で見回りをしても、向こうから『今日は何ですか』と逆に聞いてくるぐらい」

 そう話すのは地区を管轄する麻布署幹部。また、警視庁幹部の一人は「こっちが双眼鏡を使って行動確認をしていても、向こうの方が視力が良いのか、気づかれることもある」。

 別の幹部も「彼らはつながりがものすごく強いから、他人の情報を“ツウ”(密告)したら、母国にいる親戚にまで危害が加えられる可能性もあるといわれている。だから、ものすごく口が堅いし、捜査の端緒となる情報ももれてこない」と話す。

■犯罪件数減少も高まる危機感…「安全だが安心できない街」

 4地区対策の効果もあり、六本木地区の治安自体は回復の兆しを見せている。麻布署によると、六本木地区の刑法犯の認知件数は17年が1328件だったのに対し、18年が1231件、19年が1057件と徐々に減少。21年の1~11月も812件と、前年同期の833件を下回った。

 それでも地元の懸念が晴れない理由がある。地元企業関係者の一人は説明する。

 「都迷惑防止条例などにひっかかるような悪質な客引きでなくとも、外国人が徒党を組んで路上に立っていることで威圧感を与え、客足が遠のいてしまうのではないか」

 実際、六本木商店街振興組合が通行人らを対象に行ったアンケートでは、「外国人が立っていて、六本木は怖い」といった回答が複数寄せられたという。

 同組合の後藤譲理事長は「数値的には犯罪は減っているが、体感治安が上がらない。いわば、六本木は安全だが、安心してもらえない街になっている」と現状を危惧(きぐ)する。さらに、こう力を込めた。「六本木には他に負けない魅力が沢山ある。だからこそ、われわれはどこよりも労力を費やして、環境を良くしたいんです」。

 六本木の挑戦は続く。

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まさひろのブログ

丈夫な赤ちゃん待ってます、恒例の母羊散歩(読売新聞)

 北海道恵庭市のテーマパーク「えこりん村」内の牧場で、出産を控えた母羊の散歩が行われている。

 妊娠した羊の運動不足を解消し、健康な子羊を産んでもらうための恒例行事。出産を控えた1月上旬から2月末まで、天候の良い日を選んで実施されている。

 今年は1月2日に始まり、13日は約90頭の羊が長さ約50メートル、幅約5メートルの通路を20分かけて2往復。牧場スタッフと牧羊犬に導かれ、5、6頭ずつトコトコと行進していた。

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